内容説明
「世の中にタダのものはない!」「休日1000円ポッキリ」も「無料化社会実験」も、結局は国民全体が税金で負担するだけだ!高速道路を使う人も、高速道路を使わない人も納得できる、正しい考え方とは何か。
目次
第1章 わが国の高速道路制度
第2章 高速道路とは何か
第3章 現在の高速料金制度の何が問題か
第4章 民主党の高速道路無料化政策を批判する
第5章 道路公団の民営化はどのように歪んだか
第6章 民営化から国営化へ
著者等紹介
宮川忠男[ミヤカワタダオ]
1931年埼玉県に生まれる。1953年一橋大学経済学部卒業、1958年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、商学博士(一橋大学)。1971年一橋大学商学部教授、1979年商学部長、経済企画庁システム分析調査室室長、通産省情報化対策委員会のシステム監査部会長、産業構造審議会リース産業部会長、文部省学術情報センター運営協議員、経営情報学会会長、システム監査学会会長、麗澤大学国際経済学部教授、などを務めた。現在、(財)統計研究会会長。一橋大学名誉教授、麗澤大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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