出版社内容情報
ペスト菌の発見などの功績で日本初のノーベル賞候補になり、日本細菌学会初代会長でもある北里の足跡を、コロナ禍の今、世に問う。
内容説明
ペスト菌の発見、日本人初のノーベル賞候補…今こそ知っておきたい、日本医学の礎を築いた男の生涯。
著者等紹介
山崎光夫[ヤマザキミツオ]
1947年福井市生まれ。早稲田大学卒業。TV番組構成業、雑誌記者を経て、小説家となる。1985年『安楽処方箋』で小説現代新人賞を受賞。特に医学・薬学関係分野に造詣が深く、この領域をテーマに作品を発表している。1998年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で第17回新田次郎文学賞を受賞。「福井ふるさと大使」も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



