出版社内容情報
4つの図で、思考はたちまち前進する!
・視野を広げ、目標設定をする――おでん図
・現状を理解し、課題を整理する――田の字
・本質を理解し、打ち手を考える――ループ図
・継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド
本書の最大の特徴は、問題解決を「図で考える」という点にあります。
図にすることで、見るべき大事なものだけ見える。
全体や道筋がスッキリと頭に入ってくる。
必要のない情報がそぎ落とされ、正しく抽象化される。
将来のことや勉強について悩む、中高一貫校に通うタケシ、同級生のユミ、レトロな喫茶店のマスター・教授の3人が
繰り広げる問題解決を追体験し、図でものごとを整理しながら、「人生を前に進める考え方」が身につけられる1冊です。
【目次】
第1章 視野を広げ、目標設定をする――おでん図
第2章 現状を理解し、課題を整理する――田の字
第3章 本質を理解し、打ち手を考える――ループ図
第4章 継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド
内容説明
図で抽象化すれば、大事なものだけ見えてくる。頭がよくなるスゴい図の使い方。
目次
第1章 視野を広げ、目標設定をする―おでん図(問題とは「ありたい姿」と「現状」のギャップ;解けないものは問題ではない;その問題は、解く「価値がある」のか、「自分らしいもの」なのか;「おでん図」のまわりから広く考える;ありたい姿は、未来からの逆引きで設定する;「ありたい姿」は、とにかく仮に置いてみる)
第2章 現状を理解し、課題を整理する―田の字(「田の字」は人間の頭の使い方に適している;「間違ったこと」を「正しく」やらない;どんな「軸」にするかが大切;抽象度を上げて「トレード・オン」を考える;「80/20(エイティー・トウェンティ)」)
第3章 本質を理解し、打ち手を考える―ループ図(「ループ図」:ものごとの本質;問題解決のためには、メカニズムを変えなければならない;正のループを回せるか;【例1】図で考えれば、国語も数学も社会も同じ!?;【例2】部活運営の改善)
第4章 継続的に、打ち手を実行する―ピラミッド(ピラミッドのパワー:手をつけられるようになる;表層的ではない、本質を突いたピラミッドが大事;「ピラミッド」から「計画」へ;行動を変えて、意識を変える)




