5日で身につく「伝える技術」―ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492042328
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C2034

こちらの商品には新版があります。

内容説明

トップ企業のセミナーで人気NO.1講師が伝える!「話す技術」「聞く技術」「表現する技術」。

目次

1日目 入門編―「伝える技術」の基本を身につけよう(「伝え下手」はこんなに損をしている;巷にはびこる、3つのカンちがい ほか)
2日目 基本編1―話をおもしろく加工しよう(話は工夫しだいで、おもしろくなる;おもしろい話に共通する5つの特徴;どんな話でも魅力的に見せてしまう5つのテクニック;聞き手によって話し方を変えよう)
3日目 基本編2―話の組み立て方を学ぼう(わかりやすく話すには、話の組み立てが重要だ;イントロダクション ほか)
4日目 基本編3―表現術をマスターしよう(表現術(デリバリー・スキル)とは何か
あなたは人からどんな印象を持たれているか ほか)
5日目 実践編―トレーニング方法を学ぼう(効果的に場数を踏むには;ビデオとテープを活用する ほか)

著者等紹介

西野浩輝[ニシノヒロキ]
マーキュリッチ有限会社代表取締役。大阪大学大学院卒。卒業後は、(株)リクルートに入社し、営業、商品開発、マーケティング等の仕事を担当する。その間、営業や新規事業提案等でMVPを含む数々の賞を獲得。その後、世界最大の教育会社であるアメリカン・マネジメント・アソシエーションのコンサルタントを経て、マーキュリッチ有限会社を設立。現在、プレゼンテーション、営業スキル、ネゴシエーション(交渉力)、マネジメントなどのテーマにおいて、一部上場企業をはじめ多くの企業の研修・コンサルティングをおこなう。総合情報ウェブサイトである「オールアバウトジャパン」をはじめとして、そのほか様々なメディアに記事を提供している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

山下哲実

9
一通り読んでみて出来そうな気にさせるところは素晴らしいと思った。これも伝える技術がしっかりしているからなのだろう。一番ためになったことは「基本的なところを押さえ、それを実践し、反省したうえで、再び実践する」というところは何かを習得するうえでは何事においても共通するということでした。2014/05/06

km

1
プレゼンの技法について。プレゼンで主張するのは大事だが、断定しすぎるのは印象が悪いところが難しいよね。マジックナンバー3は知らなかったので、これからは3つのサブパートの構成を意識したい。たぶんこれはプレゼンだけでなく、報告書など人に伝える媒体の構成には共通することだと思う。2017/02/10

mtsuka

1
プレゼンの準備に煮詰まって手にとってみた。至極もっともで当たり前の話だが、テンパって忘れていたことが多くあった。中身/構造/表現、どれもちょっとしたことだが、意識していないとかなりマズイ。プレゼンクラブで互いに褒め合うのはアリだと再確認。煮詰まってない人には基本的すぎるかも。★★★☆☆2016/06/21

まゆまゆ

1
プレゼンは内容、構成、表現の三層構造になっている。それぞれの層の練習を積み重ねることでうまくいくようになる。技術だけでなく心構えの話も豊富で、参考になった。2013/02/01

じゅん

1
5日どころか1、2時間で一気に読める。割りと当たり前・よく聞く事が書いてあったが、プレゼンでそれらを上手く実行することは難しい。人のプレゼンを批評することや、記事を利用するなど、練習方法も参考になった。2013/01/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/461304

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。