Kushi macro series
久司道夫のマクロビオティック 入門編

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  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784492042106
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C0077

内容説明

こんなにカンタン!美しく健康になる食生活!マドンナ、グウィネス・パルトロウなど、アメリカのセレブも指導を受ける世界的カリスマ・久司道夫が、“本当のマクロビオティック”を初歩の初歩からわかりやすく解説。

目次

第1章 食生活改善のファーストステップ(マクロビオティックとは;たんぱく質は動物ではなく植物から ほか)
第2章 標準食を食べてみましょう(もう一つ上の食生活を目指しましょう;マクロビオティックの標準食 ほか)
第3章 マクロビオティックの考え方(日本の伝統食が優れているわけ;食べ物のバランスと食の歴史 ほか)
第4章 美しさと食生活(肌を美しくする食事は「一対七」;ほくろやソバカスは悪い食物の燃えカスです ほか)
第5章 マクロビオティックな生き方(桜沢如一先生と出会う;伝統食と桜沢先生 ほか)

著者等紹介

久司道夫[クシミチオ]
マクロビオティックの世界的権威。「アメリカのシュバイツァー」と呼ばれている。米国在住。1926年生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院を修了し、1949年に渡米。コロンビア大学大学院でも研修。その後、米国ボストンをベースに、米国のほかヨーロッパ、南米などでマクロビオティックの教育・普及活動を始める。マドンナやグゥイネス・パルトロウなどアメリカのセレブに食事指導をしていることでも知られ、米国で最も有名な日本人といわれる。1999年、日本人で初めて、スミソニアン歴史博物館の殿堂入りを果たす。また、米国下院議会が、久司道夫の実績を認める決議をする。国連著述家協会優秀賞なども受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おーしょ

5
マクロビオティックの食事とは、肉・動物性食品・卵・乳製品・砂糖を控えた食事方法です。私はヨーグルトを毎日食べていて、そこからタンパク質が摂れていると思っていました。しかし、動物性食品を食べなくても穀物から必要なタンパク質が摂れるという事を知りました。全粒穀物を中心に人間本来の食事に戻すことによって、病気が治ったり、心と表情が穏やかになったり、肌や髪がきれいになったりと人間本来の美しさと健康を取り戻せるそうです。これを読んだら誰でもマクロビオティックをやりたくなると思います。2011/05/06

マカロン

3
玄米の常食については懐疑的な意見もあるようで、このマクロビ方法をうのみにはできないなと思っているんだけど、入門編とあるように、わかりやすかった。腹八分目ならそりゃ健康になるわ。アメリカでマクロビはメジャーっていうのが驚き。ほんとにそうなの?あと、第二次大戦後にアメリカで世界政府という思想があったということを初めて知った。「世界の警察」とか、経済力に物を言わせる国というマイナスイメージしかなかったけど、源流に世界政府があったんだ、という感慨。2012/02/09

YuiGaDokuSon

3
人の自然な食生活について、解りやすく説明されていて、説得力がある。マクロビを始める基礎知識をつけるのにぴったりの本。2010/06/20

藤本明子

2
入門編としては非常に分かりやすかった 早速やってみよう2017/05/05

YusukeM

2
元々マクロには興味があり一部実践していたが、改めて知人からいただいて読んでみた。大変わかりやすく、またマクロの基礎中の基礎として必読だと思う。大変シンプルで平易だ。白米、白砂糖、牛乳は極力避けていきたいし、野菜・玄米中心の生活を心がけたい。2015/05/09

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