出版社内容情報
言葉かけは、「技術」である。
学級経営・授業・トラブル対応――
「魔法の言葉」に隠された秘密を、38の実例で解き明かす。
本書の概要
子どもが大きく変容するきっかけは、いつも教師の「一言」だったりします。本書は、学級経営・授業・トラブル対応の全場面から厳選した「魔法の言葉」を、よくある失敗指導(NG指導)との対比で解説します。「なぜその言葉が子どもに届くのか」を丁寧に説き明かすことで、「言葉かけの技術」が手に入る一冊。
本書からわかること
●言葉かけは「センス」ではなく「技術」として身につけられる
本書に登場する38の「魔法の言葉」は、著者が学校現場での実践を通じて磨き上げてきたものです。センスや経験に頼らず、誰もが習得可能な形の「技術」として解説しています。よくある失敗例(NG指導)との対比形式で、読者の言葉かけを見直すきっかけになります。
●全国各地で注目される実践家、初の待望の書籍
全国各地でセミナー講師として登壇し、圧倒的な支持を集めてきた実践家。「一人ひとりを満たすことを最優先にした」指導のあり方を追求してきた著者が、満を持して世に送り出す待望の一冊です。
こんな先生におすすめ
・言葉かけの引き出しをもっと増やしたい先生
・学級経営・授業・トラブル対応のすべてで実践的に使える本を探している先生
【目次】
内容説明
言葉かけは、技術である。言葉かけは、センスでも、経験でもない。誰でも身につけられる。学級経営・授業・トラブル対応の場面ごとに、効く言葉とNG指導の対比から、子ども一人ひとりを満たす「言葉」を解説する。効果的な指導技術38選。
目次
第1章 言葉かけの中身にこだわる(「一人ひとりを満たすこと」が最優先;子どもの大きな変容;子どもに伝える際の「言葉」を重視する)
第2章 学級経営編(子どもとの信頼関係を築く魔法の言葉;子どもを自己実現に向かわせる魔法の言葉 ほか)
第3章 授業編(発言の声を大きくさせる魔法の言葉;子どもに発言したいと思わせる魔法の言葉 ほか)
第4章 トラブル解決編(「えー!嫌だ」といった文句を減らす魔法の言葉;パニックになる子どもを落ち着かせる魔法の言葉 ほか)
著者等紹介
石坂陽[イシザカアキラ]
石川県公立小学校教諭。1983年 石川県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒業。金沢大学教職大学院修了。教科教育、学級経営等に関する講演を全国各地で実施。どの学年、校種にも汎用性がある実践的な指導法の紹介に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




