出版社内容情報
☆NYタイムズベストセラー☆
NBAの革命児、独白。
富樫勇樹選手(プロバスケットボール選手) 推薦!
「僕のプレースタイルの原点。どれほど誤解されても自分を貫き、戦い抜く姿に胸が熱くなった」
「誤解され続けた天才」が、ついにその沈黙を破る――。
本書は、NBAの伝説アレン・アイバーソンが自身の半生を語り尽くした待望の自伝です。物議を醸した「練習(Practice)」発言の裏側に隠されていた親友の死、人種差別の影が落ちたボウリング場事件による不当な投獄、そして過酷な環境で彼を支え続けた家族や恩師への無条件の愛。世間に作り上げられた「バッドガイ」の虚像を脱ぎ捨て、一人の人間としての、そして一人の男としての真実が今、ここに明かされます。
(以下、プロローグ「練習」より一部引用)
オレは普通以上にしくじってきた。
オレは人間なんだ。あの記者会見で言ったように。
それに、完璧な人間じゃない。
だからここで、最初から話をしよう。
元のこと。刑務所のこと。
ジョン・トンプソン・コーチに出会ったこと。
どんなふうにしてNBAに入ったか。
そうすれば理解してもらえるかもしれない。
【目次】
プロローグ 練習
第1部 成長とサバイバル
第2部 コートの内と外での試練
第3部 ジャングルからジョージタウンへ
第4部 オレを救ってくれた人、ジョン・トンプソン・コーチ
第5部 ドラフトから新人王まで
第6部 NBA75周年記念チームと、ファイナルへの道



