つまずきから学ぶ体育―授業づくりに自信がもてる!

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つまずきから学ぶ体育―授業づくりに自信がもてる!

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491064147
  • NDC分類 375.492
  • Cコード C3337

出版社内容情報

本書の概要

どの教科にも、子どもが「つまずきやすい」ポイントがあります。これは、学習への意欲を失うきっかけにもなりうるものです。その反面、つまずきを乗り越えることは、子どもにとって学びを深めるチャンスでもあります。チャンスを生かすためには、教師がつまずきの実態をよく理解し、適切な指導や支援をすることが大切。
本シリーズでは、様々な場面でよく見られる子どものつまずきや、教師が陥りやすい指導上のつまずきなどを網羅し、子どもの学びに生かすための考え方や実践的な手立てを紹介します。

本書からわかること

つまずきを知ることは、子どもを理解すること

子どものつまずきには、様々なケースが考えられます。子どもにとって理解しにくい単元や内容もあれば、学習意欲が上がりにくい、面白さを感じ取りにくいといった内容や場面もあるでしょう。また、分かったつもりになって、思考が深まらないというつまずきもあります。
さらに、子どものつまずきには個別最適な学びへのヒントも隠されています。つまずきには、その子らしい学び方や思考のクセが表れるからです。様々なつまずきに向き合うことで、指導の個別化につなげることもできるでしょう。

つまずきの要因や手立てを、見開きですっきり解説!

本書では、計68例のつまずき場面を取り上げ、それぞれの要因や手立てを見開きで分かりやすく解説しています。
体育における動きの質の向上にはスモールステップが必要で、筆者はこれを「小さじ一杯の工夫」と呼んでいます。「体力に自信がない」「跳び箱の上で止まってしまう」などといった体育の領域ごとに見られるつまずきを取り上げ、それを乗り越えるための小さじ一杯の工夫や手立てを提案しています。本書の構成は以下の通りです。

序章  体育にとっての「つまずき」とは
第1章 子どものつまずき58
    (体つくり運動、器械運動、走・跳の運動、水泳運動、ゲーム・ボール運動、表現運動)
第2章 教師のつまずき10
    (単元計画、授業展開、評価、総括)

教師のつまずきも改善して、指導力アップ!

子どもだけではなく、教師にも指導上のつまずきやすいポイントがあります。教師が陥りやすいつまずきを理解することで、指導力のさらなる向上を図ることができます。

授業づくりに自信がもてる!

多くの教科を教える小学校の先生にとって、効率よく各教科の指導ポイントを押さえることは重要です。教科ごとにつまずきやすいポイントを網羅した本シリーズはまさにうってつけ! ラインナップは、「体育」のほかに「国語」「社会」「算数」「理科」「家庭科」「英語」。本シリーズを揃えたら、得意な教科も苦手な教科も、自信をもって授業づくりに臨むことができるでしょう。


【目次】

はじめに  

序章 体育にとっての「つまずき」とは

コラム① いくつかの“目線”でつまずきを知る    

第1章 子どものつまずき58          
体つくり運動
1 運動に興味がない、嫌い
2 バランスがとれない  
3 跳ぶタイミングがつかめない
4 力の入れ方や出し方が分からない
5 二重跳びができない
6 体力に自信がない
7 動きの工夫の仕方が分からない
8 しっかり「曲げる・伸ばす」ができない 
9 過去の失敗体験によるトラウマがある
10 ポイントやコツをつかめない

器械運動
11 高いところに登るのがこわい
12 転がるのが苦手
13 鉄棒にぶら下がるのが苦手
14 手の着き方が分からない 
15 踏切り板での踏切りが難しい
16 前転・後転ができない
17 壁倒立がこわくてできない  
18 自分の動きの課題が分からない 
19 手足の順番が分からなくなってしまう  
20 逆上がりができない  
21 上がり技ができない 
22 最後まで回り切れない 
23 下り技ができない
24 高いところで回転するのが苦手  
25 跳び箱の上で止まってしまう

走・跳の運動 
26 片足で踏み切ることができない  
27 腕を大きく振ることができない 
28 バトンパスが上手にできない 
29 スタートに遅れてしまう 
30 みんなの前で運動するのが苦手
31 ハードルが跳べない
32 踏み切るタイミングがつかめない(走り高跳び)
33 踏み切るタイミングがつかめない(走り幅跳び) 
34 安全な着地の仕方ができていない 

水泳運動
35 水に触れられない・顔をつけられない 
36 うまく浮けない
37 バタ足がうまくできない
38 息継ぎができない
39 手や足の動かし方が分からない 
40 息が続かない

ゲーム・ボール運動 
41 ボールをうまく投げられない
42 ボールをうまく蹴れない
43 飛んできたボールをキャッチできない
44 うまく足でボールを止められない
45 走りながらボールをつくのが難しい
46 ゲームの行い方やルールを理解するのが難しい
47 バットの持ち方・打ち方が分からない
48 規則(ルール)で揉める
49 パスをもらうことができない
50 チームプレーが苦手
51 ラリーが続かない 
52 作戦がうまくいかない
53 チームの課題と解決の仕方が分からない

表現運動
54 どうやって動けばよいのか分からない  
55 みんなの前で踊るのが恥ずかしい            

内容説明

「つまずき」こそ、学びのチャンス!全68事例。

目次

序章 体育にとっての「つまずき」とは
第1章 子どものつまずき58(運動に興味がない、嫌い;バランスがとれない;跳ぶタイミングがつかめない;力の入れ方や出し方が分からない;二重跳びができない ほか)
第2章 教師のつまずき10(学習活動にぶれが生じる;技能指導に偏る;学習内容の定着が図れない;準備運動・整理運動の時間を確保できていない;説明が長すぎる/短すぎる ほか)

著者等紹介

細越淳二[ホソゴエジュンジ]
国士舘大学教授。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。2003年4月より国士舘大学に勤める。専門領域は体育科教育学、スポーツ教育学。2017年告示の小学校学習指導要領(体育)作成協力者、『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 小学校体育』(2020年)作成協力者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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