ジャンルイジ・ブッフォン自伝―何度でも立ち上がる

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ジャンルイジ・ブッフォン自伝―何度でも立ち上がる

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491063911
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

出版社内容情報

世界No.1守護神が語る人生の教訓と金言
「私にとってユヴェントスは父であり、
そして優しさで包んでくれる母はパルマだった」
栄光、苦悩、疑惑、うつ、後悔、愛……
すべてを語った、ブッフォン初の告白録

世界中のサッカーファンを魅了したゴールキーパー、ジャンルイジ・ブッフォン。ピッチ上の栄光だけでなく、挫折や葛藤、愛や友情、夢への挑戦を赤裸々に描いた一冊。

<日本語版特別企画>
ジャンルイジ・ブッフォンインタビュー収録


【目次】

1/倒れ方を知ること
2/共産主義とふてぶてしさ
3/マルク・シャガールと宙に浮かんだ時のこと
4/リッピの眼前に聖母が降臨する
5/諦めることへの恐怖
6/サッカー選手が恋に落ちる時
7/複雑だが根は単純な男

■ジャンルイジ・ブッフォン 日本語版特別インタビュー
■訳者あとがき

内容説明

世界No.1守護神が語る人生の教訓と金言。「私にとってユヴェントスは父であり、そして優しさで包んでくれる母はパルマだった」。栄光、苦悩、疑惑、うつ、後悔、愛…すべてを語った、ブッフォン初の告白録。

目次

1 倒れ方を知ること
2 共産主義とふてぶてしさ
3 マルク・シャガールと宙に浮かんだ時のこと
4 リッピの眼前に聖母が降臨する
5 諦めることへの恐怖
6 サッカー選手が恋に落ちる時
7 複雑だが根は単純な男

著者等紹介

ブッフォン,ジャンルイジ[ブッフォン,ジャンルイジ] [Buffon,Gianluigi]
1978年1月28日生まれ。イタリア、トスカーナ州マリーナ・ディ・カッラーラ出身。世界最高のゴールキーパーの一人と称される。1995年にパルマでプロデビューし、ユヴェントスでは長年にわたり守護神として活躍。セリエA優勝やコッパ・イタリア制覇など数々のタイトルを獲得した。2006年のFIFAワールドカップではイタリア代表の優勝に大きく貢献。晩年は古巣パルマでプレーし、2023年に45歳で現役を引退した。その献身とリーダーシップは世代を超えて尊敬を集めている

片野道郎[カタノミチオ]
1962年生まれ。宮城県仙台市出身。1995年からイタリア・アレッサンドリア在住。サッカージャーナリスト/翻訳家として、ピッチ上の出来事にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げて、イタリアと欧州サッカーの魅力と奥深さをディープかつ多角的に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しょうた

1
かつて1年弱ほどうつ病のような状態になって苦しんでいたことを本書で初めて知った。また2006年ワールドカップ最中にペソットの飛び降り自殺未遂は自分もよく覚えている。ペソットもうつ病であったようだ。 コンテがユベントスの監督として就任した直後の練習で、先にあがってしまったブッフォンの行為が槍玉に挙げられてこっぴどく怒られたという回想が印象的であった。なぜなら選手時代と大きくパーソナリティが変わっていたからである。 2014―15チャンピオンズリーグ決勝のバルセロナは強烈に強かったことが本書で伺いしれた。2026/03/26

MK41

1
巻末にインタビューで構成についてコメントがあったので シーズン毎に振り返らない内容の自伝本 他の選手エピソードは少ないが、WCを振り返る内容で感じたのは 年々代表チームの結束が薄れていっている印象。チーム内やクラブ間のライバル心など 90年代より感じられない部分かなと感じた。 インタビューなど人前に出る印象の良さは読む前からイメージ持っていたが、03〜04年頃に 「うつ」を発症していたなど本書で知った内容、私生活で子供いる家庭でも新しい彼女との恋愛は…結構自由なイタリア人気質な感想。2026/03/15

読書家さん#3VaTC8

0
世代のGKにとって避けては通れない1冊2026/02/20

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