逆転教師術―先生はもっと自由でいい!

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逆転教師術―先生はもっと自由でいい!

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784491057187
  • NDC分類 374.3
  • Cコード C3037

出版社内容情報

「学校の当たり前」を捨て、最高の教師人生を手に入れる!
本書の概要

激変する教育現場で疲弊する先生方へ送る、アップデートの処方箋。「QOTL(Quality of Teachers’ Lives: 教師の人生の質)」を向上させるため、学級経営、授業、保護者対応、そして私生活まで、従来の常識を覆す「逆転の発想」を71項目提案 。縛りを解き、もっと自由に教師人生を楽しむための具体的なヒントが満載の一冊です。

本書からわかること

▼学級経営の「逆転」

ルールは曖昧に、事前準備は最小限に 「完璧なルール」が子どもの思考を停止させるという視点から、あえて「曖昧」にすることや、子どもとの対話を優先するために「準備しすぎない」極意を解説します。

▼授業の「逆転」

教師は教室で「最も理解の遅い人間」であれ 「正しさ」を押し付けるのではなく、教師が「分からない」立場を貫くことで、子どもの本音や深い対話を引き出す具体的な授業技術を紹介します。

▼仕事術の「逆転」

職員室では仕事をするな、会議は「根回し」で終わらせる 効率を爆上げするための場所選びや、組織を円滑に動かすための「ずる賢い」立ち回りなど、定時退勤を実現するための実践的な戦略を提案します。

▼私生活の「逆転」

教育書以外を読み、お金の知識を身につける。学校という「ガラパゴス」から抜け出し、投資や自己投資を通じて、一人の人間としての人生を豊かにするためのマインドセットを提案します。

こんな先生におすすめ

・学校の強制ルールやしがらみに息苦しさを感じている先生
・「もっと楽しく」と願いながらも余裕がもてない先生
・教師としても、一人の人間としても、人生を100%楽しみたい先生


【目次】

はじめに 2

Background 教師の置かれた現状 13

いかにして、教員の仕事はブラックになったのか 14
教師を長く続けられない理由 18
QOTLを爆上げし、教師人生を100%楽しむには 22

Chapter 1 担任?活のクオリティを爆上げする 27

1 学級ルールは『曖昧』にしろ! 28
2 年度初め、事前準備はできるだけするな 30
3 「~してもいいですか?」には、「それもあり」で応えろ 32
4 「みんな仲良し」を目指すな 34
5 係活動は、兼業・副業・転職・起業をOKにしろ 36
6 不登校の子を意識し過ぎるな 38
7 手のかかる子の指導は、優先順位を後にしろ 40
8 前頭前野を鍛え上げろ 42
9 もめ事解決では、子どもの思いに共感するな 44
10 子どもがつかう言葉には、敏感になれ 46
11 朝の会や帰りの会は3分以内にしろ 48
12 提出物の提出率は100%を目指すな 50
13 提出物の締め切り期限は最短にしろ 52
14 iPadの活用で、楽して根拠を集めろ 54
15 休み時間、教師は子どもと一緒に遊ぶな 56
16 休み時間にこそタブレット端末を使わせろ 58
17 「みんなで一緒に外で元気に遊ばせる」な 60
18 教室移動では、整列をさせるな 62
19 教師は子どもと一緒に掃除をするな 64
20 説教する時には、逃げ場をつくれ 66

Chapter 2 授業のクオリティを爆上げする 69

21 学習掲示物は作成するな 70
22 話し方、声の大きさの指導はするな 72
23 馴れ合いの関係性をあぶり出して破壊しろ 74
24 授業は「安心感」だけにするな。「緊張感」で追い込め 76
25 問題提示は不完全にしろ 78
26 学習が苦手な子にヒントは出すな 80
27 一斉授業では、「聞く」を最優先にしろ 82
28 全体交流開始時は結論だけ取り上げろ 84
29 聞き手を暇にさせるな 86
30 目に見える子どもの姿の裏を見ろ 88
31 教師は、教室で最も理解の遅い人間になれ 90
32 正しい考え方には異を唱えろ 92
33 誤った考え方には賛同しろ 94
34 子どもの発言にはオウム返ししろ 96
35 発言者との対話に陥るな 98
36 解釈のタイムラグを埋めろ 100
37 たくさんの子を指名しようとするな 102
38 全員に同時に判断させろ 104
39 教師はできる限り板書をするな 106
40 休み時間は死守しろ 108

Chapter 3 保護者対応のクオリティを爆上げする 111

41 参観日は他学級と授業場面を

内容説明

”先生はもっと自由でいい”。「学校の当たり前」に縛られない常識を逆転させる71の思考シフト。

目次

1 担任生活のクオリティを爆上げする(学級ルールは『曖昧』にしろ!;年度初め、事前準備はできるだけするな ほか)
2 授業のクオリティを爆上げする(学習掲示物は作成するな;話し方、声の大きさの指導はするな ほか)
3 保護者対応のクオリティを爆上げする(参観日は他学級と授業場面を揃えるな;参観授業は10分ずつで活動を構成しろ ほか)
4 職員室生活のクオリティを爆上げする(仕事を削るなら、「意義」を検討するな;時給を下げるな ほか)
5 私生活のクオリティを爆上げする(自己投資には、お金を惜しむな;読書をするなら、教育本以外を読め ほか)

著者等紹介

瀧ヶ平悠史[タキガヒラユウシ]
1980年、千葉県流山市生まれ。北海道教育大学札幌校卒業。札幌市公立小学校2校、北海道教育大学附属札幌小学校にて約20年の小学校教員生活を経て、広島女学院大学准教授に着任。その後、再び小学校教員や法人立ち上げなどの経験を経て、現在は札幌市の公立小学校教員を務める傍ら、大学の非常勤講師も務め、教員の育成にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。