- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 学校・学級経営
- > 学校・学級経営その他
出版社内容情報
「授業以外で子どもたちに伝えたいことがある」
・生きる力をつけさせたい
・希望ある未来を伝えたい
・多くの引き出しを持たせてあげたい
・心と心で会話したい
本書では、子どもに伝えたいお話を100話をご紹介します。季節感のあるものや、学級がつまずきそうな時期に伝えるべきお話まで。
お話のテキストデータをダウンロードができ、あなたらしくアレンジして活用できます。語るだけでなく、保護者の方にも伝えることで、その効果は倍増します。
子どもに語る際の「発問」や「注意事項」など6つのパートの構成で1話1話、丁寧に解説しています。
あなたの想いを深く、広く届けてみませんか?
内容説明
説話+学級通信で教師の思いは広く深く届く!学級通信に使えるテキストデータ付き。伝え方のポイントや、教師の「発問」も掲載。テーマパート、学級通信パート、ポイントパート、教師の発問パート、まとめパート、ワンフレーズパート。6つのパートで、明日の教室で使える!
目次
竹の節目
初対面の場面で
緊張との向き合い方
ソメイヨシノの増え方
何のために学校に来るのか
いるか
ちょうどよいヒント
レストランでの食事
桜も嫌われていた?
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mataasita
8
最近やたらフェイスブックに出てくるので買ってみた。若いのに自分なりの哲学をもっているのがいい。いろんな切り口がありただ話すだけではなく最初の抽象的な問いや多様な考え方を生み出す問いなど、語りに参加させる手法はよい。いろいろな場面や語りのねらいが用意されていて三分の一くらいにドッグイヤーをつけた。分かりやすい話もあれば科学的な話、経験談もあれば生活指導につながる学校の事例、多様な内容や展開があってよい。子どもたちがどう考えたかを通信に載せることも一方通行にならない工夫。三学期の説話ネタが弱め。2026−282026/06/08
ぽじ
0
わかりやすかった!小学生子育てするうえで参考になりました2022/06/12




