内容説明
先生とすべての子どもたちにとって居心地のよい学級にするための方法!“主体的”“対話的”な学びの実現で子どもたちの…思考がふくらむ、表現が広がる、意欲が高まる、優しさが芽生える。
目次
第1章 アクティブ・ラーニング型算数授業とは?(アクティブ・ラーニング型算数授業とは?;アクティブ・ラーニング型算数授業のよさ ほか)
第2章 アクティブ・ラーニング型算数授業の作り方(授業の実際―5年・平均とその利用;アクティブ・ラーニング型算数授業の骨組み ほか)
第3章 授業づくりで必要な力(教師の力(1)教師の立ち位置と指導観
教師の力(2)指名の仕方 ほか)
第4章 アクティブ・ラーニング型算数授業の実践例(2年 三角形と四角形の敷き詰め;3年 間の数 ほか)
著者等紹介
樋口万太郎[ヒグチマンタロウ]
1983年、大阪府生まれ。大阪府公立小学校、大阪教育大学附属池田小学校を経て、2016年より京都教育大学附属桃山小学校教諭。算数授業を行っている。朝日新聞「花マル先生」掲載、学びの場.com「教育つれづれ日誌」執筆者、全国算数授業研究会幹事、関西算数授業研究会研究部長、授業力&学級づり研究会事務局、学校図書教科書「小学校算数」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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