小学校の法教育を創る―法・ルール・きまりを学ぶ

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小学校の法教育を創る―法・ルール・きまりを学ぶ

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  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491023427
  • NDC分類 375.312

内容説明

新学習指導要領対応!すぐに取り組みたい実践事例10点掲載。実践家、研究者、法曹実務家等、多彩な執筆陣。新学習指導要領で求められる裁判員制度、憲法、法律、ルールづくり、規範意識の学習を、文部科学省教科調査官と気鋭の研究者が責任編集。

目次

1 小学校における法教育とは何か(子どもたちに必要な法的リテラシーを育てる;法化社会が求める法教育の方向性 ほか)
2 子どもたちと法教育の実践的展開(1)(生活科で学ばれる法の基礎基本とは―がっこうにはどんなルールがあるのだろう?;生活科で学ばれる法の基礎基本とは―公園で遊ぼう! ほか)
3 子どもたちと法教育の実践的展開(2)(国語科での法的リテラシーの育成―本の世界を広げよう・深めよう 『どうぶつさいばん タンチョウは悪代官か?』;家庭科での消費者教育と法教育の融合―身の回りの約束事を見つけよう ほか)
4 海外の小学校の法教育の動向から学ぶ(アメリカの法教育から学ぶ―テキサス州を事例として;イギリスのシチズンシップ教育と法学習から学ぶ ほか)
5 今後の法教育の課題と展望(法教育の実践的課題とその未来―法・ルール・きまりの授業の創造を目指して)

著者紹介

江口勇治[エグチユウジ]
筑波大学人間総合科学研究科教授、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官

磯山恭子[イソヤマキョウコ]
静岡大学教育学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)