小学校算数 絶対評価の実際(中学年)

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小学校算数 絶対評価の実際(中学年)

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  • サイズ B5判/ページ数 224p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784491018553
  • NDC分類 375.412

内容説明

本書は、「目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)」への転換及び「教育の量から質」への転換の二つの大きな転換に伴う変化に的確に対応し、子ども一人一人に確かな学力をはぐくむため、その基本的な考え方、授業の改善と創造の視点、実践事例の提案で構成されている。とりわけ、実践事例においては、指導と評価の一体化、評価基準の設定、本時における指導と評価の実際についての丹念な記述、評価のための資料の収集などについての情報を収めた。

目次

1 これからめざす算数授業の方向(これからの算数授業の課題;算数教育の一層の改善と前進のために―算数との確かな出会いと基礎・基本の定着)
2 確かな学力をはぐくむ算数授業の創造:「学力の実質化」と「評価観の転換:目標に準拠した評価」を視野に入れて(「学力の実質化」の基調とその背景;「学力の実質化」のための二つの大きな変化;「評価基準の具体例」と評価の改善 ほか)
3 学習の展開例(数と計算「あまりのあるわり算」わり算を考えよう;量と測定「かさ」かさくらべをしよう;数量関係「表とグラフ」ぼうグラフでしらべよう ほか)

著者紹介

能田伸彦[ノウダノブヒコ]
岩手大学教授

清水静海[シミズシズミ]
筑波大学助教授

吉川成夫[ヨシカワシゲオ]
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官。国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官