理科ハンドブック<br> これからの理科授業実践への提案

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理科ハンドブック
これからの理科授業実践への提案

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  • サイズ B5判/ページ数 205p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784491018126
  • NDC分類 375.42

内容説明

本書は、子どもたちを目の前にして、どのような理科の授業を展開すればいいか、二つの視点で構成。第1は、理科を教える教師側の姿勢からカリキュラムや授業論を示すこと、第2は、理科を学ぶ学習者側の視点から学習論を示すことである。

目次

第1章 理科の学習論(メタファ表現から見た学びの構造;素朴概念から見た学びの構造 ほか)
第2章 理科の教授論(動機づけと子どもの学び;自由試行の設定による子どもの学びの広がりとその実践 ほか)
第3章 理科のカリキュラム論(諸外国における科学カリキュラムの動向―アメリカとオーストラリアを中心として;科学論とカリキュラム構成 ほか)
第4章 理科の学習評価論(主体的な学びを促す自己評価方策とその実践;概念地図法による学びの評価とその実践 ほか)
第5章 理科の教材内容構成論(文化的な物理教育への誘いを;自然科学と化学、理科教育と化学教育 ほか)