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学び合いの仕組みと不思議―ちょっとのことでクラスは変わる

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  • サイズ A5判/ページ数 100p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491017624
  • NDC分類 375.42

目次

第1章 これが理想のクラス像?!
第2章 日常生活での学び合い―無意識のうちに学び合っている私たち
第3章 実験嫌い=理科嫌い?―すべては人間関係が鍵
第4章 真面目に参加する学習者を増やすコツ
第5章 学び合う能力は発達するの?
第6章 学び合いを上達させるにはどうしたらいいの?
第7章 学び合いに教科ごとの差はあるの?
第8章 学び合いの最適人数は?
第9章 「信頼」することと「放任」することの違い
第10章 学び合いの広がり

著者紹介

西川純[ニシカワジュン]
1959年東京生まれ。1982年筑波大学第二学群生物学類卒業。1984年筑波大学教育研究科修了(教育学修士)。1985年都立高校教諭。1989年上越教育大学助手。1990年「生物・地学教師と大学生の巨視的時間概念の研究」科学教育研究奨励賞(日本科学教育学会)。1993年「巨視的時間概念の発達と指導法の研究」平成5年度表彰((財)日本教育研究連合会)。1995年上越教育大学助教授。1998年理科教育研究奨励賞(日本理科教育学会)。2000年理科教育学会賞(日本理科教育学会)。教科を学ぶ児童・生徒・学生・大人の姿から、よりよい学びの姿を探る。その方法は、徹底的に学びに密着し、丹念に記録し、労力を惜しまず分析する。そのような研究を通して教科臨床学、学習臨床学を構築しようとしている。最近は、学習者同士の学び合いに着目し、異学年における学び合い、授業中の「じゃれ合い」を研究している