「隙間」論 人間理解の臨床―モノローグからダイアローグへ

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「隙間」論 人間理解の臨床―モノローグからダイアローグへ

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784491016191
  • NDC分類 146

内容説明

カウンセリング、物神崇拝、異質拝除、欲望、語りetc…人間の諸相を「隙間」という異色なキーワードで照射し直す!更に、他者性の問題や子ども達の問題にまで射程を広げて探究。ユニークな視点で試みる人間理解の一冊。

目次

第1章 「隙間」の構造と意味
第2章 臨床場面と「隙間」の意味
第3章 人間理解の一視座
第4章 語りと欲望
第5章 「他者」性とは何か
終章 「ダイアローグ」に向けて

著者紹介

大森与利子[オオモリヨリコ]
静岡県生まれ。1979年、立教大学大学院文学研究科博士前期課程修了。心理治療機関でのカウンセラー、大学、短期大学等の講師及び学生相談室相談員、横浜市学校カウンセラーなどを経て、現在、分析的アプローチを中心とした臨床・研究活動に従事。地域の研修会講師、専門学校講師、横浜市教育委員会スクールスーパーバイザーなども務める。臨床心理士