出版社内容情報
古代から現代まで、幅広い地域の4000年以上に及ぶ暗殺の歴史を辿り、動機、方法、武器、結果、背景について分析。「未遂に終わった暗殺」も取り上げるなど、新たな側面から世界史を理解する、世界史に関心のあるすべての読者に。詳細な索引付き。
内容説明
「暗殺」をさまざまな切り口から読み解いたユニークな作品。歴史の転換点となった出来事を一気にたどる!古代エジプトから現代まで―。人類の4000年にわたる「血なまぐさい歴史」の全て。
目次
第1章 古代世界
第2章 ローマ帝国と暗黒時代
第3章 騎士道の時代
第4章 宗教戦争
第5章 革命の時代
第6章 現代―世界大戦とテロリズム
第7章 暗殺を免れた人々
著者等紹介
ウイッティントン,ジョン[ウイッティントン,ジョン] [Withington,John]
イギリスを代表する災害史研究家の一人。テレビジャーナリスト、プロデューサー、ディレクター、レポーターとしても受賞歴があり、コミュニケーション・コーチとして世界中で活躍。国内の新聞や雑誌に寄稿するほか、数多くのテレビのドキュメンタリー番組の執筆・製作に携わる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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