大平正芳秘書官日記

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大平正芳秘書官日記

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  • サイズ A5判/ページ数 776p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784490209846
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C3031

出版社内容情報

故大平正芳首相の秘書官を務めた森田一氏の日記を翻刻。1970年代における政治・外交史の重要資料。故大平正芳首相の秘書官を務めた森田一氏の日記を翻刻。1970年代における政治・外交史の重要資料であり、大平の日々の行動はもちろん、日中国交正常化交渉、田中角栄との関わり、ロッキード事件などについても触れられている。

はじめに

1972(昭和47)年

1973(昭和48)年

1974(昭和49)年

1975(昭和50)年

1976(昭和51)年



解題

日中国交正常化と衆議院選挙 1972年

金大中事件と第一次石油危機 1973年

核のイントロダクションと田中退陣 1974年

三木内閣の誕生 1975年

ロッキード事件と第一次三木おろし 1976年

大福提携 第二次三木おろし 

大平と宏池会

大平と大平講演会



人名索引

森田 一[モリタ ハジメ]
著・文・その他

福永 文夫[フクナガ フミオ]
編集

井上 正也[イノウエ マサヤ]
編集

内容説明

日中国交正常化、石油危機、金大中事件、三角大福による派閥抗争、ロッキード事件、椎名裁定、三木おろし…1970年代において政治・経済・外交を担った大平正芳の貴重資料を初めて公刊!

目次

一九七二(昭和四十七)年
一九七三(昭和四十八)年
一九七四(昭和四十九)年
一九七五(昭和五十)年
一九七六(昭和五十一)年

著者等紹介

森田一[モリタハジメ]
1934年香川県坂出市生まれ。1957年東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省(官房文書課)。1961年大平正芳に見込まれて、その長女と結婚。1962年大平外相秘書官となり、64年の大平の辞任後、大蔵省に復帰。国際金融局外資課課長補佐、同企画課課長補佐、主計局調査課主計官補佐、主計局法規課課長補佐、主計局主計官補佐などを歴任。1972年大平正芳外相秘書官となり、74年に大平が蔵相となると同秘書官を務めた。1977年大臣官房参事官となり、銀行局保険部保険第二課長、理財局資金第二課長などを経て、78年12月に大平首相秘書官となった。1979年大蔵省を退官。1980年6月、初の衆参同日選挙の最中に急逝した大平首相の後継として、衆議員香川2区で補充立候補当選。以後、2005年に引退するまで8期25年務めた。2000年、第二次森喜朗内閣で運輸大臣兼北海道開発庁長官に就任している

福永文夫[フクナガフミオ]
1953年生まれ。獨協大学法学部教授。神戸大学法学部卒業、神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。専門は日本政治外交史、政治学。著書に『日本占領史 1945‐1952 東京・ワシントン・沖縄』(中央公論新社、2014年。読売・吉野作造賞受賞)など

井上正也[イノウエマサヤ]
1979年生まれ。成蹊大学法学部教授。神戸大学法学部卒業、神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。専門は日本政治外交史。著書に『戦後日本のフジア外交』(共著、ミネルヴァ書房、2015年。国際開発研究大来賞受賞)、『日中国交正常化の政治史』(名古屋大学出版会、2010年。サントリー学芸賞、吉田茂賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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