出版社内容情報
鉄道廃止後の現況が気になる鉄ちゃんへ
内容説明
可部線、くりはら田園鉄道、鹿島鉄道、三木鉄道、西鉄宮地岳線…不採算を理由に廃止された鉄道の代替バスに乗り、鉄道とバスでのサービスの比較、その利用状況、地域交通が抱える問題点と影響を鋭く考察する。
目次
第1部 鉄道廃止と地域への影響(国鉄改革;鉄道事業法改正による規制緩和;事業者の変更による生き残り)
第2部 最新10例に見る代替バスの現況(長野電鉄河東線の廃止代替バス(2002年廃止)
京福電鉄(現:えちぜん鉄道)永平寺線の廃止代替バス
可部線の廃止代替バス(2003年廃止)
名古屋鉄道三河線の廃止代替バス(2004年廃止)
日立電鉄の廃止代替バス(2005年廃止)
鹿島鉄道の廃止代替バス(2007年廃止)
西鉄宮地岳線(現:貝塚線)の廃止代替バス(2007年廃止)
くりはら田園鉄道の廃止代替バス(2007年廃止)
島原鉄道の廃止代替バス(2008年廃止)
三木鉄道の廃止代替バス(2008年廃止))
著者等紹介
堀内重人[ホリウチシゲト]
1967年(昭和42)生まれ。立命館大学経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行う傍ら、NPOなどで交通問題を中心とした活動を行う。日本交通学会、公益事業学会、日本海運経済学会、交通権学会、日本モビリティ・マネジメント会議、日本環境教育学会、海外鉄道研究会会員、滋賀県地球温暖化防止活動推進員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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