内容説明
さまざまな音声・音響をどう語り、微妙なニュアンスの差をどう表現してきたのか?その発想やオノマトペ、比喩表現を中心とする数々の工夫の跡をたどる。音声(声の大・小・囁、太・細、明・暗、乾・湿、冷・温…)、口調(鋭、荒、強、怒、哀、甘…)、音響(人間の涙、息、歯、胃、鼓動、足音…。動物の声、鳥の羽音…。生活音、風・雨・海・雷などの自然音、楽器の音、落下音…)など、音源やトピックなどに分類配列。
目次
音声(大;響;小 ほか)
口調(鋭;烈;荒 ほか)
音響(人間;動物;物体・現象)
著者等紹介
中村明[ナカムラアキラ]
1935年9月9日、山形県鶴岡市の生まれ。国立国語研究所室長、成蹊大学教授を経て、母校早稲田大学の教授となり、現在は名誉教授。専攻は文体論・表現論。早稲田大学大学院の専攻主任、日本語研究教育センターの所長、日本文体論学会の代表理事等を歴任。高等学校国語教科書(明治書院)の統括委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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