内容説明
近年、『論語と算盤』などが、混迷の今を生きるヒントとして見直されている渋沢栄一。幕臣、維新政府官僚から実業家となり500余の企業設立に関与、早くから福祉・教育事業にも着手して日本の近代化を牽引したその生涯と数々の事績を網羅的に解説した決定版的一冊。
目次
第1部 渋沢栄一を知るための一〇〇項目(生涯;活動・実績;思想・知的人的ネットワーク)
第2部 資料からみた渋沢栄一
近年、『論語と算盤』などが、混迷の今を生きるヒントとして見直されている渋沢栄一。幕臣、維新政府官僚から実業家となり500余の企業設立に関与、早くから福祉・教育事業にも着手して日本の近代化を牽引したその生涯と数々の事績を網羅的に解説した決定版的一冊。
第1部 渋沢栄一を知るための一〇〇項目(生涯;活動・実績;思想・知的人的ネットワーク)
第2部 資料からみた渋沢栄一