内容説明
推定と検定の統一的理解をめざして。
目次
変数の種類と代表的な記述統計量
推測統計に必要な確率論
推測統計の基礎
母平均と母分散の推定と検定
母平均差の推定と検定
分散分析(1):多群の母平均の検定
分散分析(2):参加者内要因を含む検定
母相関係数の推定と検定
単回帰分析と重回帰分析
度数にもとづく母比率の推測と連関の検定
効果量
サンプルサイズ設計と検定力分析
信用できる研究をめざして
付録 分析結果の報告の仕方
著者等紹介
武藤拓之[ムトウヒロユキ]
2019年 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了 博士(人間科学)。現在 大阪公立大学大学院現代システム科学研究科 准教授。知覚心理学・認知心理学・数理心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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