数学から社会へ+社会から数学へ―数学者の目で世相を観る

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  • サイズ B6判/ページ数 348p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784489021558
  • NDC分類 410.4
  • Cコード C3041

目次

第1章 数学と言葉(数学と日常言語の違い;「任意」と「存在」;「ならば」についての考察 ほか)
第2章 社会・教育・研究(歳をとる/歳を重ねる;日本の数学者と暗号解読;今時の大学 ほか)
第3章 書架から―周回遅れの読書(ノイゲバウアー『古代の精密科学』;アルキメデス『方法』;アリストテレス『形而上学』 ほか)

著者等紹介

足立恒雄[アダチノリオ]
早稲田大学名誉教授、理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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『……唯一無二の真理なんてものはどこにも、数学の世界にすら、存在しない、というのは、ものを考える上で重要なヒントを与えているように思うのだが、いかがですか? (p134)』2013/07/07

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