研究計画書デザイン―大学院入試から修士論文完成まで

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  • サイズ A5判/ページ数 183p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784489007248
  • NDC分類 377

目次

第1章 大学院で学ぶことの意味(今、なぜ大学院か;充実した生活と仕事のために ほか)
第2章 研究計画を立てる―その設計と方法(志望動機から研究計画へ;研究計画の設計とその枠組み ほか)
第3章 研究論文を書く―その考え方と方法(研究論文を書くために―仮説の位置づけから他者提示へ;「書く」ことの意味―普遍的な知の構築をめざして ほか)
第4章 研究計画書の出来上がるまで(問題関心から問題意識の具体化へ;研究実践の立場をつくる―日本語教師百合さんの場合 ほか)
第5章 日本語教師をめざす人のために(日々の実践を生かす研究を求めて;学習者と向き合う視点 ほか)

著者紹介

細川英雄[ホソカワヒデオ]
1949年東京生。早稲田大学第一文学部卒。同大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。博士(教育学)。早稲田大学大学院日本語教育研究科教授。信州大学・金沢大学・早稲田大学日本語研究教育センターを経て、現職。NPO法人言語文化教育研究所代表。2001年4月の日本語教育研究科開設に際し、教務担当として参画。2004年9月より同研究科長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)