創元文芸文庫<br> 作家と編集者

個数:
電子版価格
¥799
  • 電子版あり

創元文芸文庫
作家と編集者

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年06月13日 00時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 242p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488803193
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ひとことで作家と編集者といっても、その関係は千差万別です。良きビジネスパートナーとして、あるいは助言者として一つの作品に向き合うこともあれば、友人のような距離感で接することもあるでしょう。一方で、どの作家と編集者にも共通して言えるのは、面白い作品を読者に届けるために働いているということではないでしょうか。時代もジャンルも超えた「作家と編集者」による、物語を作り出す現場の熱気をお楽しみください。


【目次】

内容説明

ひとことで作家と編集者といっても、その関係は千差万別です。良きビジネスパートナーとして一つの作品に向き合うこともあれば、友人のような距離感で接することもあるでしょう。一方で、どの作家と編集者にも共通して言えるのは、面白い作品を読者に届けるために働いているということではないでしょうか。時代もジャンルも越えた、物語を作り出す現場の熱気をお楽しみください。

著者等紹介

錦見映理子[ニシキミエリコ]
1968年東京都生まれ。2003年第一歌集『ガーデニア・ガーデン』を刊行。18年、小説「リトルガールズ」が第34回太宰治賞を受賞し小説家としてデビュー

蝉谷めぐ実[セミタニメグミ]
1992年大阪府生まれ。早稲田大学卒。2020年『化け者心中』で第11回小説野性時代新人賞を受賞しデビュー。21年同書が第10回日本歴史時代作家協会賞新人賞ならびに第27回中山義秀文学賞を、22年『おんなの女房』が第10回野村胡堂文学賞を、23年同書が第44回吉川英治文学新人賞を、24年『万両役者の扇』が第15回山田風太郎賞を受賞

藤野恵美[フジノメグミ]
1978年大阪府生まれ。2003年第20回福島正実記念SF童話賞に佳作入選。04年『ねこまた妖怪伝』で第2回ジュニア冒険小説大賞を受賞しデビュー

乗代雄介[ノリシロユウスケ]
作家。1986年北海道生まれ。法政大学卒。2015年「十七八より」で第58回群像新人文学賞を受賞しデビュー。18年『本物の読書家』が第40回野間文芸新人賞を、21年『旅する練習』が第34回三島由紀夫賞を、22年同書が第37回坪田譲治文学賞を、23年『それは誠』が第40回織田作之助賞を、24年同書が第74回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

30
作家と編集者がどのように作品を生み出し、読者へ届けていくのか。時代もジャンルも越えて、作家と編集者の多様な関係を描いたアンソロジー。ベテラン編集者が見込んだ新人作家との不思議な「合宿」。誰もが夢中の役者評判記の評価に納得がいかない女形が向かった先。児童文学賞でデビューして第二作に悩んでいた新人作家と口うるさい編集者。作家が編集者に見せてみることにした誰にも見せたことがない創作ノートをめぐる静かな交流。各話がそれぞれの形でお互いの情熱と葛藤を抱える作家と編集者の関係を浮かび上がらせていて興味深かったですね。2026/04/29

まり

12
図書館本。一作目の錦見さんの話がインパクト強すぎて…他の作品が少し霞んでしまった。時代物は苦手。藤野さんの話も面白かった。2026/06/08

kitten

9
図書館本。作家と編集の関係を書いたアンソロジー。藤野恵美さん、久しぶりに読んだなあ。厳しい編集者の方がいいのかな?錦見さんのは、不穏なお話。これ、いつの時代だろ?危険な香り。蝉谷さんは、まさかの時代小説。このテーマで時代小説だと?すごいこと考えるな。そして、乗代さん。これはなんだ?何を読まされてるんだ?言語学?文学?試験問題?それでいて、そのオチなんかい!いやいや。理解不能。評価、星22026/05/31

坊っちゃん

4
★★★1/22026/06/01

mascuma

3
乗代雄介「金城氏」:とにかく引用が多い、ウルフ論とも言える小説。ラカンの引用も少しある。こういうブッキッシュな作品は、今後も余興程度にしか書いてくれないんだろうか。2026/04/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23204192
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品