創元SF文庫<br> ダークネット・ダイヴ

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創元SF文庫
ダークネット・ダイヴ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488773014
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

近未来のロンドン。エネルギー危機と経済再建を口実とした格差拡大政策により一般大衆は切り捨てられ、不満をそらすため貧富の対立が意図的に煽られた。下層階級に落とされた人々は自由を求めてスラム共同体を築いたが、軍警察に激しく弾圧されている。そんななか、市民権を持つ少年ハンターは、スラムの少女ウーマと出会う。全世界の虐げられた人々の命運を賭け、現実とダークネットの双方を舞台とした戦いが幕を開ける……

サチ・ロイド[サチ・ロイド]
著・文・その他

鍛治靖子[カジヤスコ]
翻訳

内容説明

エネルギー危機を口実にした超格差社会化で一般大衆が切り捨てられ、階級対立が激化した近未来のロンドン。自由を求める人々は己の身体とテクノロジーを武器に高層ビル群を跳びまわり、軍警察の弾圧に対抗している。市民権を持つ少年ハンターは軍警察による殺人を目撃。それをきっかけにスラムの少女ウーマと出会い、ダークネットに隠された秘密をめぐる戦いにその身を投じる!ガーディアン賞候補の傑作アクションSF。

著者等紹介

ロイド,サチ[ロイド,サチ] [Lloyd,Saci]
1967年イギリス・マンチェスター生まれ。ウェールズ北西部の島アングルシーで育ち、大学進学のためマンチェスターに戻るがすぐに中退。コミックアーティスト、バンドミュージシャン、インタラクティヴメディア制作、映画会社設立など様々な経験を積む。小説家デビュー作となる長編The Carbon Diaries 2015(2008)がコスタ賞候補となり、一躍評価を高める。長編三作目となる『ダークネット・ダイヴ』(2011)はガーディアン賞候補となった。ロンドン東部でシックス・フォーム・カレッジの教壇に立ちつつ、小説を執筆している

鍛治靖子[カジヤスコ]
東京女子大学文理学部心理学科卒、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

duzzmundo

8
マトリックス的な電脳空間と、廃墟のようなスラムでのフィジカルなアクションを組み合わせた、近未来ディストピアSF。内容はわかりやすく、アウトサイダーたちが管理社会に抵抗し、ロミオとジュリェット的に少年と少女が出会います。もっとおもしろくなるかと思わせて佳作どまりという印象。むしろ「ニューロマンサー」から「モナリザ・オーヴァドライヴ」までを再読したくなりました。2020/08/22

Masa

8
読了。うぅん、これ、なんだったんでしょう。外したとまでは言いませんが、「読まなくても良かった」な1冊になりました。なんか中途半端。インプラントの設定とかいる? とか、吊り橋効果とはいえこんなに早く惹かれ合っちゃう? とか。まぁそこはティーンエイジャなのだからかもしれませんが。結末もがっかり。こう終わらせる意図はわかるのだけどこの物語にはふさわしくないような印象を持ちました。続編あり? よくわからないです。まぁ続編出たら読むかもしれませんが、あまり期待はしていないかな。2018/04/18

ひさか

3
2018年4月創元SF文庫刊。エネルギー問題を抱える超格差社会で、対立に巻き込まれる少年と少女。ジェットコースターのようなアップテンポの展開のわりに、出来事がステレオタイプで、ストーリーが単純。ラストでの伏線回収が不十分というか、続きどうするの?これで終り?感がものすごくあります。2018/06/01

ドロンジョ935

2
スラムに生きるアウトサイダーの少女ウーマに出会った、シティの住人ハンター。二人は自分達の身体能力と仲間の力で、アウトサイダーが世界中につながるドリームネットのコードの秘密を守るべく、逃げて逃げて逃げまくる。バルコニーから屋上へ、隣のビルへ飛び移る躍動感と、ロンドンの曇った空がすごくリアル。極端な2分化政策やツールは近未来にありそうだけど、それに対抗するのが、体と人との繋がりというのもなんとなく納得。続きもよみたい。2018/09/14

仮釈放

1
SFでボーイミーツガールな話なんだが、話の途中で終わった感がすごい。SF描写もボーイミーツガールもちょっと弱い。2022/04/06

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