感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニミッツクラス
28
78年(昭和53年)の240円の文庫初版。カバーは創元バローズお約束の武部画伯で、物語の構成上ハミ乳描写は無い。月三部作シリーズの第一部で、残りの二部を一巻にしたから全二巻となる。先発70年に早川から「月の地底王国」で刊行。若い頃に積読にした理由が今なら判る。主人公ジュリアン五世(これの設定もすごい)が2025年に火星に向けて飛行するもトラブルで月に到達。クラークなら絶対に書かない“天才だが根性の心底腐った奴オーティス”が常に奸計を巡らす。ドラマ好きには火星Sより設定が深いと評価されるだろう。★★★★☆☆2022/02/24
llll'
3
2012/05/08
洪七公
2
読了1983/06/21
洪七公
1
再読1988/05/12




