出版社内容情報
自らの宿命を悟ったルシタナは、ギルデア帝国の奥深くに隠された光の剣を求めて旅立つ。また、リーヴェイン王国の諜報員は、アトーリス王国の研究所に軟禁された〈氷河〉の開発者を救い、〈氷河〉を永遠に葬るべく動き出していた。預言は成就されるのか。世界は滅亡を免れることはできるのか。最果ての国で平和を祈り続けるリーヴたちの、そして、最前線で戦うハーシュたちの運命は? 人々の思いを乗せて、物語は圧巻の結末を迎える。
遠藤文子[エンドウフミコ]
著・文・その他
内容説明
自らの宿命を悟ったルシタナは、ギルデア帝国の奥深くに隠された光の剣を求めて旅立つ。また、リーヴェイン王国の諜報員は、アトーリス王国の研究所に軟禁された“氷河”の開発者を救い、“氷河”を永遠に葬るべく動き出していた。預言は成就されるのか?平和を祈り続けるリーヴたち、そして最前線で戦うハーシュたちの運命は。人びとの思いを乗せて、物語は圧巻の結末を迎える。
著者等紹介
遠藤文子[エンドウフミコ]
1960年岐阜県大垣市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、広告代理店勤務を経て、1989年に『ユリディケ時をこえた旅人たちの物語』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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