創元推理文庫<br> 木野塚佐平の挑戦だ

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創元推理文庫
木野塚佐平の挑戦だ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488459116
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

現職の総理大臣が急逝し大混乱の世間をよそに、美人ニュースキャスターの姿に煩悶する木野塚氏。些細な事件を解決し、糊口をしのぐ日々だったが、突然ケニアから桃世が帰ってきたかと思うと、オタク男の奇妙な相談をはじめ急な依頼が相次ぐ。それらが、なんとあこがれの大事件に繋がって―。桃世とともに木野塚氏は今日も行く。ユーモア・ハートボイルド長編、初文庫化。

著者等紹介

樋口有介[ヒグチユウスケ]
1950年群馬県生まれ。國學院大學文学部中退後、劇団員、業界紙記者などの職業を経て、1988年『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞しデビュー。1990年『風少女』で第103回直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

coco夏ko10角

24
シリーズ第2弾。前作からスケールがどーんと大きく。これ主人公じゃなかったら途中で死んでるぞ。にしても桃世はすごい。2019/05/26

背番号10@せばてん

23
2008年8月26読了。シリーズ第2弾。あらすじは忘却の彼方。2008/08/26

ジロリン

15
定年退職した警視庁職員の経理マンが主人公の、ハードボイルド小説のパスティーシュ、と思って読み始めたシリーズ。なのに、総理大臣暗殺だの公安の暗躍だの、段々コトは大げさでシリアスになり…その辺も含めてユーモアたっぷりのお話なのだが、シメは見事にハードボイルド。思わず「よっ佐平さん!ハードボイルド!」と掛け声をかけたくなるラストでした。2014/12/22

蕭白

9
長編。主人公が愛らしく感じられるようになった。そろそろ続編が出ても・・・。楽しみに待っています。2020/02/21

みすまりも

7
1に比べてずいぶんとスケールの大きな話になったなぁ…出来ない親父の佐平氏も助手に助けられつつも大活躍じゃないかっ!1の読了後はあまり思わなかったけど、続きがあればちょっと読みたくなった。 2013/10/09

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