創元推理文庫<br> 帝都探偵大戦

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創元推理文庫
帝都探偵大戦

  • 芦辺 拓【著】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 東京創元社(2022/01発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 362p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488456085
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

帝都に集結する名探偵50人!
江戸・戦前・戦後。
三つの時代で起きる難事件と戦う探偵そして刑事たち
文庫版には「黒い密室 続・薔薇荘殺人事件」を特別収録

半七、銭形平次、顎十郎らが江戸を騒がす奇怪な謎を追う「黎明篇」。ナチスが探す“輝くトラペゾヘドロン”を巡る国家的謀略に巻き込まれた法水麟太郎・帆村荘六らの活躍を描く「戦前篇」。神津恭介が“あべこべ死体”に遭遇し、明智探偵事務所宛の依頼を受けた小林少年が奇禍に見舞われる。帝都を覆う巨大な陰謀に各都市からも強力な援軍が駆けつけ総力戦を挑む「戦後篇」。五十人の名探偵たちが新たな犯罪と戦うため、いま集結する。

内容説明

半七、銭形平次、顎十郎ら、捕物帖のヒーローが江戸を騒がす奇怪な謎を追う「黎明篇」。軍靴の音響く東京で、謎の物体を巡る国家的謀略に巻き込まれた法水麟太郎・帆村荘六らの活躍を描く「戦前篇」。新聞記者に少年探偵、敏腕警部らほか、全国から集った名探偵たちが巨大な陰謀に挑む「戦後篇」の三篇に、鮎川哲也の名作に捧げる短篇「黒い密室―続・薔薇荘殺人事件」を併載。

著者等紹介

芦辺拓[アシベタク]
1958年大阪府生まれ。同志社大学卒。86年「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に佳作入選。90年『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

中原れい

46
超大盛、おなかいっぱいです^^文体が登場する主要人物の作品に寄せてある凝りようなので、会わない部分はありますが、全編楽しく読めました。お祭りですからパーッと読み切りたかったけど長くなりましたね。裏に彼らがいるだろうことも読めて安心、鬼貫警部と星影龍三の共演が一番よかったかな(鮎川哲也スキーなので)。もうひとつお祭り行こうかな…2022/05/31

Urmnaf

13
探偵小説版アベンジャーズ、いやいやこのタイトルからはライダー大戦か。捕物帖から、戦前、戦後とそれぞれの時期に活躍した「探偵」たちが総勢50人!そのみんなに活躍の場を与えようとすれば、そりゃ、とっ散らかった感じになるわな。(作者本人も自覚的です。)ちょこちょこと出てくる名前にニヤニヤしながら、そのごった煮感を楽しむ本。なんであの人がいないんだろう、とは思いましたけどね。2022/03/11

まこ

10
古今東西あらゆる個性的な探偵が登場して、共闘し合う。彼らを活かす活躍に探偵の歴史を描くを採用して、誰か1人を贔屓しない様にしてるから作者大変だったろうな。探偵は目の前の事件は解決できるが大きな流れはできないもどかしい。戦後に女性や未成年の探偵が生まれ、彼らなりの視点で事件を解決していく。2022/05/05

numno1

8
江戸時代・戦前・戦後の3つの短編それぞれに色々な作家の探偵(江戸時代は同心とか)が10人以上も登場する娯楽巨編。探偵は1人か多くても3人くらいに1つ事件を追っており、それぞれが各短編の最後に繋がって収束する、という作りなので、ページ数的に事件の謎解きの詳細は描かれません。最後の全員集合シーンでいきなり解決、という感じです。その意味では推理小説というよりは探偵たちが入り乱れるカオスを楽しむものと割り切ったほうが良い気がします。しかし、本当にたくさんいた(いる)んですね、探偵。2022/02/24

agtk

7
日本を代表する名探偵がてんこ盛り。黎明篇、戦前篇、戦後篇に、「黒い密室」がボーナストラック。次から次に探偵が登場してくるので、もう何が何やら……。戦後篇が一番おもしろかった。巻末の名探偵名鑑がよかった。まだまだ知らない名探偵がたくさんいる。2022/07/30

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