出版社内容情報
探偵2人が招かれた邸で起こった殺人事件。遺体は衣類とともに忽然と消えてしまう、被害者は、そして事件の謎は? さらに同様の事件が続き。名探偵・被砥功児、最初の事件。
内容説明
探偵二人にある家で一晩泊まってほしいという、簡単だが奇妙な依頼。指示された家に向かったスタンリーとケンウッドに家人は何も説明せず、二人は酒を飲んで寝てしまう。未明に大きな物音で目覚めた二人が目にしたのは、凄惨な殺人現場だった。罠なのか?警察を連れて現場に戻ると、死体が消失していた!?大胆かつ奇妙な事件の謎を大幅改稿で贈る、第二十回鮎川哲也賞受賞作。
著者等紹介
安萬純一[アマンジュンイチ]
1964年東京都生まれ。東京歯科大卒。2010年、『ボディ・メッセージ』で第20回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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