感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紅はこべ
18
本格ミステリで本格関西漫才。もう腹の皮がよじれる。このシリーズを読んだ後は、しばらく「ひえー、ひえだのあれー」が口癖になる。
たかだい
12
怒涛のボケとツッコミが畳み掛けてくるユーモアミステリーの連作短編集 しかし、このボケとツッコミがやりすぎなくらいに繰り広げられ、それによって話がいちいち止まる為、正直読んでてイライラしてきてしまい、私には合わなかった ほとんど会話だけて終始する小説の書き方や、安楽椅子探偵物としては見所がないでもないが、無駄にクドいボケとツッコミのせいで印象には残らない… 申し訳ないが爆速で飛ばし読みしました2026/07/28
sipey
9
安楽椅子モノを探していて購入。物語の展開が基本和戸と保住のしゃべくりのみで構成されるというのは新鮮でした。4つの短編が繋がっていたのも良かったです。本格ながらも気楽に読める作品なので次作も読みたいと思います。2014/11/21
N氏の雑談風書評
8
解りやすい多数のヒントが開示された後も登場人物が説明を求め続けるの繰り返しでイライラ。会話文だけの構成は読み辛いだけだし回りくどいしで僕にはどうも合いませんでした。2017/05/15
ソラ
7
内容(「BOOK」データベースより) サントリー・ミステリー大賞受賞の著者黒崎緑が、叙述形式の限界に挑戦した安楽椅子探偵ものの新境地。 2008/11/24




