出版社内容情報
爽やかな読み味でありながら、ほとんどストイックなまでに装飾を排して、
直球の「犯人当て」に挑んでいる。
――宮内悠介(2024年1月14日読売新聞書評欄より)
論理の積み重ねが、案山子の村を純粋推理空間へと変えていく。
これが読みたかったと思わせる、胸がすくような推理小説です。
――米澤穂信
二度の〈読者への挑戦状〉ののち、明らかになる真相――
宵待村殺人事件の犯人は誰か?
大学生推理作家 真舟&理久シリーズ第一弾
案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、ついには殺人事件が勃発する。現場はいわゆる雪の密室の様相を呈していた。楠谷佑のペンネームで活動する大学生推理作家コンビ、篠倉真舟と宇月理久が取材先の宵待村で起きた連続殺人の謎に挑む。俊英が二度に亙る〈読者への挑戦状〉を掲げて謎解きの愉しみを満喫させる、スマートなロジックが魅力の本格推理。シリーズ第一弾。
【目次】
内容説明
案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、ついには殺人事件が勃発する。現場はいわゆる雪の密室の様相を呈していた。楠谷佑のペンネームで活動する大学生推理作家コンビ、篠倉真舟と宇月理久が取材先の宵待村で起きた連続殺人の謎に挑む。俊英が二度に亙る〈読者への挑戦状〉を掲げて謎解きの愉しみを満喫させる、スマートなロジックが魅力の本格推理。シリーズ第一弾。
著者等紹介
楠谷佑[クスタニタスク]
1998年富山県生まれ。高校在学中、小説投稿サイト《小説家になろう》に投稿した作品が編集者の目に留まり、2016年『無気力探偵~面倒な事件、お断り~』でデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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よっち
No-Taka
しゅがー
shonborism
ほうじ
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