出版社内容情報
婚約者レドヴァースを父に紹介するべく故郷のボストンに戻ったジェーン。だが父ヴンダリー教授は、屋敷を担保に銀行から大金を借りて姿を消していた。書き置きから行き先を知ったジェーンたちはイスタンブールへ。どうやら教授は〈スルタンの心臓〉とやらを追っているらしい。ところが教授は見つからないばかりか、尾行されたり手がかりを握る人物が殺されたりと、きな臭さは増すばかり。アガサ賞デビュー長編賞受賞シリーズ第四弾。
【目次】
内容説明
婚約者レドヴァースを父に紹介するべく故郷のボストンに戻ったジェーン。だが父ヴンダリー教授は姿を消していた。置き手紙から行き先を知った二人はイスタンブールへ。教授は〈スルタンの心臓〉とやらを追っているらしい。ところが教授はみつからないばかりか、尾行されたり手がかりを握る人物が殺されたりと、きな臭さは増すばかり。アガサ賞最優秀デビュー長編賞受賞シリーズ。
著者等紹介
ノイバウアー,エリカ・ルース[ノイバウアー,エリカルース] [Neubauer,Erica Ruth]
11年間を軍隊で、2年間を警察官として、その後1年間を高校の英語教師として過ごしたのち作家となる。デビュー作『メナハウス・ホテルの殺人』でアガサ賞の最優秀デビュー長編賞を受賞、以降シリーズ続巻を刊行している
山田順子[ヤマダジュンコ]
1948年福岡県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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