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創元推理文庫
パンプルムース氏のおすすめ料理

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  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488215026
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

権威あるグルメ・ガイドブックの覆面調査員パンプルムース氏は、元パリ警視庁刑事。味にうるさい愛犬ポムフリットは老犬ホーム送り寸前で彼にひきとられた元警察犬。とあるホテル・レストランの味のチェックに来た珍コンビに出された期待の皿には、なんと首が!生命を、おまけに貞操まで狙われながらも、パ氏が怪事件に挑む。超傑作ミステリ。

著者等紹介

木村博江[キムラヒロエ]
1941年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たち

31
「くまのパディントン」の作者が、こんなお色気ミステリーを書いていたとは知りませんでした。お色気ミステリーというよりは、下ネタ満載のドタバタコメディといった感じでしたが…。知らないで読むと「何、これ」って思いますが、分かって読めば、大変楽しいミステリでした!2017/07/18

うたかたの日々

25
料理がうまそうで、そして愛犬も登場、そしてフランス自分が好きなものばかりなのに、遠回りの表現が多くなかなか話に引き込まれず。良くもなく悪くもなく続き読んでいくかビミョーです。2018/06/27

本木英朗

24
権威あるグルメ・ガイドブックの覆面調査員パンプルムース氏は、元パリ警視庁刑事。味にうるさい愛犬ポムフリットは老犬ホーム送り寸前でひきとられた元警察犬。とあるホテル・レストランの味のチェックに来た迷コンビに出された機体のさらには、なんと首が!……という感じで始まるこの作品。作者は『くまのパディントン』と同じ人である。俺は今回で2回目だが(1回目は2001年)、全く分からなかったよ、うん。まあ、それよりの犬のことが可愛いという話の方が、いいけどねえ。あ、もちろんその飼い主のパ氏自身も、だけれど。2020/01/28

ゆのん

18
『くまのパディントン』の原作者が大人向けに書いたミステリー。ミステリーとしては邪道な感は否めないが私は好きだ。シュールでブラックで下ネタあり。思わずニヤッとしてしまう。グルメ格付け調査員。注文した料理に生首が出てくる所から主人公と愛犬の不幸がはじまる。とにかくニヤニヤと最後まで読んだ。続編もやはりニヤニヤが止まらないだろう。2017/07/21

さくら@読メやすみやすみ

18
グルメブック覆面調査員(元刑事)と愛犬(元警察犬)が、ホテルレストランに覆面調査にいった際に事件に巻きこまれるという「くまのパディントン」の作者が書いたドタバタミステリーコメディ。展開が早く、どんどん散らかっていき、最後は綺麗に終息。犬目線での話も入るので、飽きません。個人的には気に入りました、日本で全然売れなかったそうです。★★★★2017/07/09

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