創元推理文庫<br> 奇妙な花嫁候補―ロンドン謎解き結婚相談所

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創元推理文庫
奇妙な花嫁候補―ロンドン謎解き結婚相談所

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  • サイズ 文庫判/ページ数 468p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488134136
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

結婚相談所なのに、わけありの依頼人ばかり!

元スパイのアイリスと上流階級出身のグウェンは、
仕事&恋愛&事件の謎解きで大忙し!
大人気『ロンドン謎解き結婚相談所』第5弾

元スパイのアイリスと上流階級出身のグウェンが経営する結婚相談所に、アデラという女性が現れる。彼女は病気で余命わずかとなり、昆虫を愛する博物学者の夫が孤独な余生を送らずにすむよう、自分の死後に後添えをさがしてくれと依頼する。数日後、アデラの遺体が森で発見され、アイリスは事件性を見抜いた巡査の捜査に協力することに。仕事に謎解きに大忙しのシリーズ第5弾! 解説=上條ひろみ


【目次】

内容説明

元スパイのアイリスと上流階級出身のグウェンが経営する結婚相談所に、アデラという女性が現れる。彼女は病気で余命わずかとなり、昆虫を愛する博物学者の夫が孤独な余生を送らずにすむよう、自分の死後に後添えをさがしてくれと依頼する。数日後、アデラの遺体が森で発見され、アイリスは事件性を見抜いた巡査の捜査に協力することに。仕事に謎解きに大忙しのシリーズ第5弾!

著者等紹介

モントクレア,アリスン[モントクレア,アリスン] [Monctclair,Alison]
アガサ・クリスティのペーパーバックと、ジェームズ・ボンドものの映画にのめりこんで育った結果、犯罪小説やスパイ小説に夢中になり、現在は史実の謎めいた断片から着想を得て小説を執筆している。2019年に『ロンドン謎解き結婚相談所』でデビュー

山田久美子[ヤマダクミコ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オーウェン

55
シリーズは5作目。 結婚相談所にやってきた女性は余命僅かと語り、夫に配偶者を頼むが、なぜか森で殺される。 アイリスは捜査をはじめ、グウェンの方は後継者争いのごたごたに巻き込まれる。 恋愛関係も忙しくなっている2人だが、犯人候補にもされる始末で、相変わらず周囲は騒々しい。 5作もあるので、そろそろ人物相関図などをつけてほしいところ。 2025/12/23

M H

34
や、やべぇ、そろそろ登場人物が増えてよくわからなくなってきたどうしようまぁいいや。今回はグウェンの身辺に比重が置かれていて、ハラハラしながら見守ることになる。殺人事件もちゃんと起きるけど立ち上がりは遅めか。でも仕事に恋にフル回転の2人を追っているだけで読み手も忙しいし、脇役の魅力も健在。粋なラストシーンまで用意されている。次作はアイリスの回なのかな?サリーにいいことがありますように。2026/02/23

檸檬の木

24
元スパイのアイリスと上流社会出身のグウェンのウイットに飛んだガールズトークが炸裂するシリーズ五作目。今回も訳ありのクライアントが二人の経営する結婚相談所の扉を叩いた。なんと、病気で余命僅かとなり遺された夫のために後添えを頼むが、彼女が遺体となって発見された。グウェンは相続した取締役の審理が思うように進まずピンチに立たされる。鋭い二人の体力と洞察力で、二つの事件に共通した人物が明らかになり、思わぬ方向に着地し見事に解決していく。このシリーズからまだまだ目が離せない。2026/01/16

翠埜もぐら

23
病気のため余命幾ばくもない女性が、自分の亡き後夫に後妻を世話してほしいと言う突拍子もない依頼を引き受けてしまうアイリスとグウェン。そしてその女性が自殺と思しき状況で発見され、女性の契約弁護士事務所がグウェンの胸糞悪い代理人って。おまけにそいつも撲殺死体で発見されるって波乱万丈すぎますよ。でも今回は殺人事件よりグウェンの精神医療裁判所の身分変更の申請の方がハラハラしました。人間として悲しんだり苦しんだりすることが精神不安定って言われてもね。裁判官は近しい人が死んでも動揺しないのかい?2026/01/25

23
面白かったぁ、お二人ともモテますね(^^)グウェンさん、おめでとうございます♪次作には、アイリス母が登場かしら?気になります。2026/01/15

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