創元推理文庫<br> 謎の家

創元推理文庫
謎の家

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488107093
  • NDC分類 953
  • Cコード C0197

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鐵太郎

24
レジーヌ嬢という大変美しく可憐で可愛い女優が誘拐され、持っている宝石が奪われます。その直後アルレット嬢という純真で素直で美しいお針子(だかマヌカンだかよくわからん)も誘拐されます。二人とも助かったのですが、その誘拐された場所がメラマール伯爵という立派な紳士の邸宅らしいことが判明。さっそうと現れたジャン・デンヌリ子爵とは何者か。捜査に当たる警察のベシゥー部長刑事はこの快男児の顔になにか見覚えがあります。まさかジム・バーネットでは? 途中で犯人はわかっちゃいますが、そこもまたルブラン的といえばいえるかな。2026/06/19

ホームズ

24
面白かった(笑)『バーネット探偵社』から引き続いてベシューが登場。前作で結構酷い目にあっているのにどうしてもリュパンに協力しなければならなくなるのが面白いな~(笑)事件の方も相変わらず面白い(笑)何回も読んでいるから結末も分かっているのにドキドキしながら読めてしまう(笑)2013/03/29

Tetchy

19
今まで読んだ諸作の中で最も読みやすく、プロットもよかった。でもやっぱり大時代的だ。2009/01/06

きりぱい

6
豪華なダイヤのついた衣装ごと舞台から女優が誘拐される。衣装だけが奪われ無事帰された後、同じ手口で美しきお針子も誘拐され・・。二人の証言から浮かび上がったのは、犯人とは思えないメラマール伯爵。メラマール邸の悲運とは何なのか?解決に乗り出すのはジャン・デンヌリ子爵。これがもうリュパンなので、頂戴したいのはダイヤか甘美な恋人か、べシュー警部がまた出てくるので、『バーネット探偵社』を先に読んでいると面白い。手強そうに思えた敵もリュパンが本気を出すと、もうね!それにしても、先祖は全く迷惑な道楽をしてくれたもので。2012/03/21

ホームズ

6
1997年12月4日初読。面白かった(笑)『バーネット探偵社』から引き続いてベシューが登場。前作で結構酷い目にあっているのにどうしてもリュパンに協力しなければならなくなるのが面白いな~(笑)事件の方も相変わらず面白い(笑)何回も読んでいるから結末も分かっているのにドキドキしながら読めてしまう(笑)

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/49701
  • ご注意事項

最近チェックした商品