出版社内容情報
瀬戸川猛資[セトガワタケシ]
著・文・その他
内容説明
さまざまなタイプの作品が陸続と出現し、昔の単純なジャンル区分では捌ききれなくなってきた海外ミステリ。“パラダイムの転換”は、推理小説の世界でも着実に進行しつつあるのだ。こういう混沌とした状況のなかで、本当に面白い作品を、独特の語り口で紹介しようと試みた俊英・瀬戸川猛資の代表的著作が、装いも新たに甦る。
目次
夜明けの睡魔(女王位継承争い―アガサ・クリスティーの後継者たち;詩人のアダム―P・D・ジェイムズ『ナイチンゲールの屍衣』ほか;悶絶する名探偵について―コリン・デクスター『ウッドストック行最終バス』ほか ほか)
昨日の睡魔―名作巡礼(ものさしの品定め;そんなに傑作ですか?―『Yの悲劇』;推理小説が好きだったお父さんのために―『赤い館の秘密』 ほか)
明日の睡魔(“狂気”なんて呼ばないで―ルース・レンデル『ロウフィールド館の惨劇』ほか;書物に凝る―ウィル・ハリス『殺人詩篇』ほか;エルモア・レナード―彼は何者でどこから来たか ほか)
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