出版社内容情報
日本版EQMMの初代編集長にして幅広いジャンルで傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、稀代の論客でもあった。作家論を集成する第二巻には、久生十蘭、小栗虫太郎、江戸川乱歩、大坪砂男、野村胡堂らの作品に寄せた評論に加え、「奇想天外」に連載した縦横無尽のエンターテインメント時評「大偏見書見台」、岡本綺堂や半村良、サキ、ジョルジュ・シムノン、エラリー・クイーンの少年ものに寄せた解説再録など、単著未収録の評論・書評を多数収録する。
【目次】
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- 洋書電子書籍
- 博物館と認知発達:研究と実践の連携



