出版社内容情報
エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジンの初代編集長にして戦後英米ミステリ翻訳紹介の第一人者、加えて幅広い分野で傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、稀代の評論家・随筆家でもあった。その才気が発揮されたエッセイを、分野別に全三巻に集成する。第一巻はミステリ論集として、『死体を無事に消すまで』を中心に、日本版EQMMに掲載された単行本未収録の海外ミステリ時評「望遠レンズ」や「辛味亭辞苑」などを収める。都筑道夫のエッセンスが凝縮した待望のシリーズ開幕
【目次】
エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジンの初代編集長にして戦後英米ミステリ翻訳紹介の第一人者、加えて幅広い分野で傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、稀代の評論家・随筆家でもあった。その才気が発揮されたエッセイを、分野別に全三巻に集成する。第一巻はミステリ論集として、『死体を無事に消すまで』を中心に、日本版EQMMに掲載された単行本未収録の海外ミステリ時評「望遠レンズ」や「辛味亭辞苑」などを収める。都筑道夫のエッセンスが凝縮した待望のシリーズ開幕
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