創元クライム・クラブ
グーテンベルクの黄昏

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  • サイズ B6判/ページ数 316p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784488012069
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

第二次世界大戦末期のヨーロッパ。ドイツ軍占領下のイギリス領ガーンジー島で、三人の他殺体が発見される。接点のみえない三者の間で一体何が起こったのか?捜査に携わることになった青年画家・星野は、事件関係者が密室で変死を遂げるに及んで、相次ぐ殺人の背後にヒトラーの切り札“ロムルス”の存在があることを知る。星野は“ロムルス”の行方を突き止めるため、崩壊寸前のベルリンに再度潜入を試みるが。鮎川哲也賞受賞作『写本室の迷宮』に続く歴史ミステリの雄編、満を持して登場。

著者等紹介

後藤均[ゴトウヒトシ]
1958年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。1986年シカゴ大学経営大学院を卒業。02年、『写本室(スクリプトリウム)の迷宮』で第12回鮎川哲也賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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