出版社内容情報
子どものお菓子調理本、決定版第2弾!
好評の『子どもだけでつくれる 焼かないお菓子』(原亜樹子・著)に続く、リクエストの多かった「和菓子だってつくりたい!」に応えた待望の一冊。
ひな祭り・十五夜などの年中行事や、お食い初め・一升餅・七五三などの人生儀礼にまつわる和菓子の話もたっぷり!
和菓子だからこそ、小麦粉・卵・乳製品「使用・不使用マーク」も 掲載。
1章 和菓子のヒーロー あんこをつくる!
2章 みんな大好き! だんご
3章 人気の和菓子づくりにちょうせん
4章 ひんやり&つるん 和のおやつ
5章 残った和菓子も おいしく食べよう!
【おもしろい 豆ちしきも いろいろ】
羊羹 最中 心太……なんて 読むのかな?
同じ和菓子なのに名前が違うのはなぜ?
和菓子と抹茶の関係は?
和菓子なのにヨーロッパ出身??
【目次】
内容説明
ひな祭り、十五夜などの年中行事とお食い初め、七五三などの人生儀礼にまつわる和菓子の話もたっぷり!おもしろい豆ちしきもいろいろ。
目次
1章 和菓子のヒーロー あんこをつくる!(手づくりあんこのはじめの一歩、ゆで小豆;ゆで小豆を煮てつくる、粒あん ほか)
2章 みんな大好き!だんご(白玉だんご;カラフル白玉だんご ほか)
3章 人気の和菓子づくりにちょうせん(関東風桜もち;どら焼き、生どら焼き ほか)
4章 ひんやり&つるん 和のおやつ(あんみつ;宝箱のようなきんぎょくかん ほか)
5章 残った和菓子もおいしく食べよう!(まんじゅう茶づけ;ようかんサンド ほか)
著者等紹介
原亜樹子[ハラアキコ]
菓子文化研究家。米国の高校へ留学。東京外国語大学で食をテーマに文化人類学を学ぶ。特許庁勤務の後、転身。主にアメリカの菓子や食文化を紹介するほか、企業のレシピ開発やメディアへの情報提供を行う。和菓子への造詣も深く、和菓子取材歴20年以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



