日本の宿題―令和時代に解決すべき17のテーマ

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日本の宿題―令和時代に解決すべき17のテーマ

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  • サイズ 46判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784487813742
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

この宿題を解決しない限り、日本の未来はない!


昭和は「激動の時代」であり、平成は「激変の時代」だった。
著者は、令和は「激震の時代」と予測する。
世界ではポピュリズムが蔓延し、自由な世界秩序をリードしてきたアメリカはルールメーカーとしての役割を放棄した。
さらに第四次産業革命の中で中国が台頭し、中東、朝鮮半島では平和が脅かされ、欧州は政治混乱の状況にある。
令和は今までにない世界秩序の混乱状態から始動したのである。

本書では、令和時代にどのような政権が生まれ、誰が総理大臣になっても、避けては通れない特に重要な17の政策問題を取り上げ、それぞれの問題の背景にある構造と、具体的な対応策を示した。
これらの17の課題の改革に早急に取り組まなければ、日本の将来は極めて厳しいものになる。
逆に、日本の潜在力を信じてこれらの課題に果敢に挑戦すれば、日本の将来は決して暗いものではない。
改革を通して、日本は世界に対し、重要なベストプラクティスを示すことができる。

内容説明

これらの宿題の解決を避けて通ろうとすれば、日本の未来はない!

目次

第1編 政治(真の政官分離を実現する―官僚主導のゆがみを是正せよ;地方衰退を解決する;道州制を導入する;東京を独立させる;令和の農地改革を実施する)
第2編 経済(ベーシック・インカムを導入する;「コンセッション」を全面導入する;シェアリング・エコノミーを推進する;経済の新陳代謝を高める―総理主導の規制改革;デジタル・ガバメントをつくる)
第3編 社会(働き方をさらに変革する;移民法(外国人労働法)をつくる
脱原発を実現する
少子社会を克服する
東大を民営化し、教員資格制度を変える
真のジャーナリズムを育成する
政治・メディアの悪循環を糺す)

著者等紹介

竹中平蔵[タケナカヘイゾウ]
1951年、和歌山県和歌山市生まれ。一橋大学経済学部卒。博士(経済学)。大蔵省財政金融研究室主任研究官、大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶応義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶応大学名誉教授、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、(株)オリックス社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役、ダボス会議理事など。著書多数

原英史[ハラエイジ]
1966年、東京都生まれ。東京大学法学部卒。シカゴ大学大学院修了。通商産業省、経済産業省を経て、2009年「株式会社政策工房」設立。政府の規制改革推進会議委員などを務め、現在、国家戦略特区ワーキンググループ座長代理、大阪府・大阪市特別顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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