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小・中・高等学校における学習段階に応じた英語の課題解決型言語活動―自律する言語使用者の育成

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  • サイズ A5判/ページ数 431p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784487809530
  • NDC分類 375.893

内容説明

全60の学習段階に応じたテーラー・メイドの言語活動。一貫した小・中・高等学校の英語の課題解決型言語活動の全容が解る。

目次

第1章 課題解決型言語活動の有効性(ゴール共有化の必要性から考える―言語学習者(language learner)から言語使用者(language user)へ
課題解決型言語活動の基盤となる課題(タスク)とプロジェクト
課題解決型言語活動を支える理論)
第2章 言語使用者を育成する課題解決型言語活動への転換(日本の英語学習環境や授業形態の観点から;言語活動の設計;Can‐Do形式を用いた課題解決型言語活動の記述)
第3章 課題解決型言語活動の具体例(小学校における課題解決型(プロジェクト型)外国語活動・英語教育
中学校外国語(英語)科における課題解決型言語活動
高等学校外国語(英語)科における課題解決型言語活動)
第4章 課題解決型言語活動の評価(課題解決型言語活動の評価―Can‐Doリストから観点別評価へ;小学校段階の評価の具体例;中学校段階の評価の具体例;高等学校段階の評価の具体例;課題解決型言語活動の評価にあたって心がけること)

著者紹介

今井典子[イマイノリコ]
高知県出身。教育学修士(兵庫教育大学)、学術博士(Ph.D.)(東京外国語大学)。高知市立中学校教諭、高知県立中・高一貫教育学校教諭、高知工業高等専門学校・准教授を経て、高知大学人文学部・准教授。平成12年Outstanding Achievement Award(The Association for Japan Exchange and Teaching)、平成18年度教員実践教育表彰(高知県教育委員会)、平成19年度文部科学大臣優秀教員表彰受賞(文部科学省)

高島英幸[タカシマヒデユキ]
福井県出身。広島大学大学院、カリフォルニア大学ロサンジェルス校大学院、テンプル大学大学院修了、教育学博士(Ed.D.)。鹿児島大学講師・助教授、兵庫教育大学教授を経て、東京外国語大学大学院総合国際学研究院・教授。平成13年・15年度学習指導要領実施状況調査問題作成委員会(中学校英語)・結果分析委員会(中学校英語)委員。平成18年11月、翻訳監修書『スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法』(旺文社)が国際言語文化振興財団より第1回国際理解促進図書として選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

一貫した小・中・高等学校の英語の課題解決型言語活動の全容がわかる一冊。全60の学習段階に応じたテーラー・メイドの言語活動。

一貫した小・中・高等学校の英語の課題解決型言語活動の全容がわかる一冊。
全60の学習段階に応じたテーラー・メイドの言語活動を紹介。
課題解決型言語活動の有効性を論じ、そのような活動への転換を訴え、その具体例や評価の方法について詳述。
教室で使える言語活動の音声CD付き。