出版社内容情報
10日間におよぶインド・ブッダ縁の地における瞑想の記録。随想から、涅槃、空、瞑想、そして宗教の目指すところまで一〇日間におよぶインド・ブッダ縁の地における小池龍之介の瞑想の記録。随想から、涅槃、空、瞑想、そして宗教の目指すところ まで――
小池 龍之介[コイケ リュウノスケ]
著・文・その他
内容説明
二〇一八年九月、法名を空朴と改め、月読寺住職と執筆等のすべての仕事を辞し、各地を放浪する路上生活の瞑想修行に入った著者・小池龍之介。彼がこの「解説の修業」へと旅立つ前に、瞑想をしながらインド・ブッダゆかりの地をめぐり、ブッダの教えの核心、涅槃、空、そして瞑想や宗教の目指すところに迫った、最後の書き下ろし。
著者等紹介
小池龍之介[コイケリュウノスケ]
1978年生まれ。山口県出身。東京大学教養学部卒業。法名を、空朴と改める。神奈川県鎌倉市の月読寺にて自身の修行を続けながら、執筆活動、一般向けの坐禅指導を行なっていたが、2018年9月から、月読寺住職と執筆等のすべての仕事を辞して、路上生活の瞑想修行に入り、各地を放浪している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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