出版社内容情報
五木寛之、八十歳の新境地。生きる事の困難な時代だからこそ、ズバリ、初めて、生きる事の本当の楽しさをうたいあげます。
一瞬が変れば一日が変る!
締め切り前の高熱も、寝台列車での呻吟も、苦い別れの記憶さえ……生きているからおもしろい。
五木寛之待望のエッセイ。
内容説明
一瞬が変れば一日が変る!締め切り前の高熱も、寝台列車での呻吟も、苦い別れの記憶さえ…生きているからおもしろい。
目次
生きる事はおもしろい
音の話
棚にあげる覚悟
言わでものことを言う
ニッポン人の七不思議
物食えば懐寒し秋の風
物食えど腹ふくるる
体に良いこと悪いこと
怪談あれこれ
銭の世とはなりにけり〔ほか〕
著者等紹介
五木寛之[イツキヒロユキ]
1932(昭和7)年9月福岡県に生まれる。生後まもなく朝鮮にわたり47年引揚げ。PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年『青春の門』筑豊編ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。ニューヨークで発売された英文版『TARIKI』は大きな反響を呼び、2001年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門)に選ばれた。小説のほか、音楽・美術・仏教など多岐にわたる文明批評的活動が注目され、02年度第50回菊池寛賞を受賞。04年には第38回仏経伝導文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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