内容説明
形態・体色・生態・エピソード・発見者など、さまざまな理由で呼ばれる魚たち。面白い地方名や、学名・外国語名の発想の日本との違いなど、豊かな表情の写真も含めて200種の魚名の由来を語る、初のカラー魚名辞典。収録写真/オールカラー246点。
目次
アイゴ
アイナメ
アオギス
アオザメ
アカアマダイ
アカエイ
アカククリ
アカグツ
アカシタビラメ
アカシュモクザメ〔ほか〕
著者等紹介
中村庸夫[ナカムラツネオ]
1949年生まれ。海洋写真家。早稲田大学理工学研究科修了。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Nobu A
10
中村庸夫著書初読。06年刊行。図書館盆。鳥類に続き、本書は所謂、魚類図鑑。ダイバーの著書が執筆したと言うよりも作成したと言った方が正しい。各魚の名称(標準和名)棲息地域、大きさ、習性等が写真付きで簡単に記載されているのみ。写真が美しい。恐らく殆どの写真が筆者が撮ったものではないか。漢字名と実際の魚の答え合わせにはなる。ただね、250種類ぐらいしか掲載されていないので物足りない。もう少し魚類図鑑を渉猟するか。漁師にも寿司職人にもなりたい訳ではない。ダイビングはやってみないな。樹木図鑑にも目を通す必要がある。2025/12/06
善
1
パラオに行ったときのこと思い出した! 2014/03/01
トキ
1
この人ジンベエザメが好きなんだろうなぁと…2013/04/26
neimu
1
水族館に行きたくなる。そして水族館から帰ってきて海に行きたくなる。何故か、自分が魚と一緒に泳ぎながら過ごしているような気持ちになる。釣り好きの同僚は魚の名前がわかって楽しいなあといっていたが、やはり自分には海の中に世界が広がっていく感じ。表紙のせいかな・・・。 2008/11/05
雨宿り
1
絵本の参考にと借りました。海面近くの青が素晴らしい。2010/11/05
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