内容説明
ウィーンの魅力のひとつはカフェハウス。ウィーンのコーヒー伝説、文学カフェ、歴史の舞台となったカフェ、銘菓が食べられるカフェから、カフェの利用法、愉しみかた、市内の名店ガイドまでを、豊富な美しい写真とともにつづる。
目次
第1章 カフェハウスの歴史(オスマン帝国軍の置き土産;コーヒーの歴史 ほか)
第2章 カフェハウスという世界(伝統的なカフェの構成要素;カフェの入り方 ほか)
第3章 カフェハウス・名店ガイド(カフェ・アルトウィーン;カフェ・イェリネック ほか)
第4章 ウィーンの街歩き(やっぱり「音楽の街」;一時間の名所巡り ほか)
著者等紹介
田部井朋見[タベイトモミ]
1952年、東京の下町生まれ。日本大学歯学部中退。出版社の写真部所属のあとフリーランス。被写体はタレントからスポーツまで「人」を撮る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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