英国 妖精と伝説の旅

英国 妖精と伝説の旅

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784487792924
  • NDC分類 388.33
  • Cコード C0095

出版社内容情報

北スコットランドの古城に伝わる妖精の旗,ウェールズの「悪魔の架けた橋」など,イギリス各地の妖精・魔女・幽霊の伝説とその故郷を美しいイラストとともに紹介する探訪記。

内容説明

スコットランドの妖精の旗、ウェールズの悪魔の橋、イングランドの魔犬伝説など、英国全土のミステリアスな伝説を情感豊かなイラストとともに紹介する。

目次

プロローグ 不思議の島ブリテン
第1章 スコットランド―運命の石・第二次世界大戦中の妖精(メルローズ;エディンバラ;ダンフリーズ~ニスデール ほか)
第2章 ウェールズ―赤いドラゴンの伝説・ウェールズの妖精・ウェールズの七不思議(デンビー;ルシン;レクサム ほか)
第3章 イングランド―イングランドの妖精と幽霊(カッスルトン~山岳地方;ウィンダミア~湖水地方;ノッティンガム ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なむさん

5
世紀末頃にイギリスのあちこちを回り要請にゆかりのある地を訪ねた紀行文。たまにファンタジーな雰囲気満載のイラスト。好きなものを追いかけてる時って人は思いのほか大胆に積極的に動けるよね、と共感しつつも、様々な伝承について、ネットもまだ黎明期の時代、英語の文献を読み漁ったのかな?とその熱量と行動力を尊敬しました。今ではどんな街にもビジネスホテルがあり旅はしやすくなっていますが、B&B特有のおもてなしや料理を楽しむのも英国旅ならではですね。イングリッシュブレクファストやどんよりした空が恋しくなりました。2023/11/02

Skywriter

2
妖精や幽霊を愛するイギリス人の姿を余すところ無く伝えている。日本の伝説と似ているものもあるところが実に興味深い。ハリポタの屋敷しもべ妖怪や、ホームズのバスカヴィル家の犬の元ネタなど、イギリス文学を楽しむ助けにも。2009/12/12

mimm

1
ブリテン島に残る不思議な民間伝承や伝説の数々を訪ねる旅。自然や歴史、妖精や幽霊などなど興味深い話がたくさんで、行ってみたいと思いたくなりつつも、著者様のような語学力やコミュニケーション能力がなく断念。せめてもっと、本で旅してみたいと思いました。2018/07/28

とったん

1
著者の紀行文を交えて書かれているので、伝説の舞台の雰囲気が良く伝わっている。妖精の世界に行って帰ってくると長い時間が経っていた、という日本の浦島伝説のようなモチーフが遠い英国にも存在しているのが不思議だった。人間の普遍的な想像力によるのだろうか。2013/01/12

灰色

1
意外に文の量が多くて読むのに手こずった感が否めない。イギリス人はほんとに妖精やら幽霊が好きなのだなぁ、と痛感。ロンドンには絶対行ってみたい!!イラストも綺麗で楽しめた。2009/10/16

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